2010年03月20日
富士山勉強会に参加しました
イーラ・パークの小野由美子さんのブログから富士山勉強会を知り
興味があったので勉強会に参加しました。(富士市交流プラザにて)
「富士山の噴火史と火山防災対策の現状について」静岡大学
小山真人教授の講演を聴きました。先生が監修した漫画本
「セクターコラブス 富士山崩壊」に興味がわきました。今の学生さんは
本を読まないので、分かりやすい漫画本にしたそうです。
火山の恵みと火山の危険性、いつかくる噴火の危険性ハザードマップ
とそれにもとづく防火計画大変ためになりました。

富士さんの噴火は頂上で起こるものと思っていましたが
山腹や山麓で起こっているそうです。火山は貴重な観光資源となり
美しい山体や風景・造形を作り出してくれます。
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2010年03月19日
祖父母と親とみんなでハッピー
優しい行いと優しい言葉掛けの実践を
祖父母と親とみんなでハッピー
( WEBサイト「孫育て上手」 編集長 棒田 明子氏より)
微笑みかけられたら、ほとんどの人が微笑み返しますが、逆に傷つけられたら、相手も傷つけてやりたいと思ってしまうのも、人情でしょう。相手にした行動は自分に返ってくるものです。祖父母に優しくしてほしい、子供にもっと優しくされたい、と思うのであれば、まずは自分が祖父母に子供に優しく接しましょう。
そうすれば、その優しさが自分に返ってきます。また、優しい思いやりのある行いは、優しくしてあげた相手からだけ返ってくるのではなく、巡り巡って違う人から返ってくることもあります。“トリプルハッピー”の関係です。
たとえば、花粉症の義母に新製品のマスクをプレゼントしたら、義母が孫に絵本をプレゼントしてくれた。駅の階段で自分の孫と、同じくらいの子供が転んでいたので「大丈夫?」と声を掛けてあげたら、乗った電車で若者が席を譲ってくれたーなど。
祖父母、パパ、ママがお互いに優しい気持ちで接していれば、その気持ちが伝わり自分に、孫の元へと届くことでしょう。いま、もしも祖父母、子供との関係がうまくいっていなければ、「相手が悪い」と決め付ける前に、ぜひ、自分の行動、言葉を見直してみてください。そして今日からは優しい行い、思いやりのある行いを増やしてみましょう。
増やしていけば自然と心ない行動は減っていくはずです。とにもかくにも、祖父母、息子、娘との付き合いかただけでなく、人として生きていくうえでは、、他人とのコミュニケーションは不可欠です。損得を考えて行動するのではなく、、相手が誰であれ、、常に優しい心、思いやりのある心を持って、行動していきたいですね。
特に、未来を担う子供たちには、親、祖父母はもちろん家族以外の大人たちがもっと優しさ、愛情を注ぐべきだと思います。子供は大人の行動を見て育ちます。今の子供はどうだという前に、小さいことかもしれませんが、子供たちに優しく接することが重要だと思います。
優しい行いをすると、その人の心がハッピーになります。そして優しくされた人もハッピーになります。家族だけでなく、日本、いや世界中で「幸せ循環」が生まれることを願っています。

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祖父母と親とみんなでハッピー
( WEBサイト「孫育て上手」 編集長 棒田 明子氏より)
微笑みかけられたら、ほとんどの人が微笑み返しますが、逆に傷つけられたら、相手も傷つけてやりたいと思ってしまうのも、人情でしょう。相手にした行動は自分に返ってくるものです。祖父母に優しくしてほしい、子供にもっと優しくされたい、と思うのであれば、まずは自分が祖父母に子供に優しく接しましょう。
そうすれば、その優しさが自分に返ってきます。また、優しい思いやりのある行いは、優しくしてあげた相手からだけ返ってくるのではなく、巡り巡って違う人から返ってくることもあります。“トリプルハッピー”の関係です。
たとえば、花粉症の義母に新製品のマスクをプレゼントしたら、義母が孫に絵本をプレゼントしてくれた。駅の階段で自分の孫と、同じくらいの子供が転んでいたので「大丈夫?」と声を掛けてあげたら、乗った電車で若者が席を譲ってくれたーなど。
祖父母、パパ、ママがお互いに優しい気持ちで接していれば、その気持ちが伝わり自分に、孫の元へと届くことでしょう。いま、もしも祖父母、子供との関係がうまくいっていなければ、「相手が悪い」と決め付ける前に、ぜひ、自分の行動、言葉を見直してみてください。そして今日からは優しい行い、思いやりのある行いを増やしてみましょう。
増やしていけば自然と心ない行動は減っていくはずです。とにもかくにも、祖父母、息子、娘との付き合いかただけでなく、人として生きていくうえでは、、他人とのコミュニケーションは不可欠です。損得を考えて行動するのではなく、、相手が誰であれ、、常に優しい心、思いやりのある心を持って、行動していきたいですね。
特に、未来を担う子供たちには、親、祖父母はもちろん家族以外の大人たちがもっと優しさ、愛情を注ぐべきだと思います。子供は大人の行動を見て育ちます。今の子供はどうだという前に、小さいことかもしれませんが、子供たちに優しく接することが重要だと思います。
優しい行いをすると、その人の心がハッピーになります。そして優しくされた人もハッピーになります。家族だけでなく、日本、いや世界中で「幸せ循環」が生まれることを願っています。

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2010年03月17日
f-Bizu主催のセミナーに参加午後は第2分科会に参加
3/14f-Biz主催のセミナーに参加・午後は第2分科会に参加
その時のパネリスト石川治江氏、杉本彰子氏の印象に残っている言葉をお届けします
石川治江氏
87年24時間365日在宅福祉】サービスを提供するケア・センターやわらぎを設立、契約~ケア提供情報、費用提供までを一元管理する「ichigo」システム開発し、98年情報化月間推進会議長賞受賞、シュワブ財団主催ソーシャル・アントレイブレナー・オブ・ザ・イヤー2009受賞
やわらぎのきっかけ
障害を持った友人が駅にエレベーターをつけたい!駅で車椅子の上げ下げを支援していました。当時国鉄は2日前に申請を出さないと、駅での階段の昇降の支援はしてもらえませんでした。駅にエレベータ設置を! 施設から地域で暮らしたいという一人暮らしの方を支援しました。アパートを借りるために探しますが貸してくれるところがない、やっと5ヶ月かかって探しましたが一人暮らしは厳しい。自宅に泊まりながら支援をしました。24時間生活のボランティアの仕組みを作りました。学生と主婦で構成されましたが、トラブルの度に呼ばれ精神的ダメージを多く受けました。22年前に①コーディネーターの役割②言語化・記録化のフォーマットを作成しISO・9001の基本が作られたそうです。1994年ケース管理業務支援情報システム(ichigoシステム)を作成。今は杉並区~山梨と12ヶ所でヘルパー300名、研修センター11年、2級ヘルパー養成年7回(受講料金5万円)実施
出会いの場をたくさん作ってほしい!「学ぶ右手、働く左手、両方の手を動かしてください」とパワーあふれる石川さんから良いお話がたくさん聴けました。
杉本彰子氏
83年24時間365日在宅福祉サービスを提供する「静岡働く母の会」発足。94年(有)静岡ウーマンを設立99年現法人を移行。介護保険雇用事業から病児保育サービス等多方面の支援事業を手がける。07年内閣府再チャレンジ支援功労者表彰受賞
静岡活き生きネットワーク第1号、仕事が好き、変化が好き、困難事例はほっとけない、そういう人たちは私たちの広いネットワークのファンとなっています。15歳で我々のNPOに入社してきます。金の卵となって6~7年で巣立っていきます。スタッフ皆が大きな家族、能力別にズンズン人が集まってきます。病児保育は県下7箇所あります。人が人の仕事を作ってもってきてくれます。居場所作りが大切です。何をしたいか明確に、社会のために何か生かそうと思うと観点が変わってきます。まだまだ通過点、未来は今日作られます。また、一緒に働く相棒が大切とのことでした。中学時代から高校1年生まで養護施設やJRC(青少年赤十字センター)等で援助物質や募金、点字などのボランティアを経験したことが今の仕事に役立っているようでした。
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2010年03月14日
f-Biz主催のセミナーに参加しました
午前は真の社会起業家像を探ると題して
5名のパネリストが藤沢久美さんのコーディネーターにより
社会起業家像について熱くパネルディスカッションされました。
午後は3つの分科会に分かれてパネルディスかション
ゼロからつくる福祉サービス・女性社会起業家の挑戦と題して
私は第2分科会に参加いたしました。

素晴らしいパネリストのお話が聴けて
とっても有意義な一日でした。

パネリストの方々
大山泰弘氏 お気に入りに入れました。参照してください。
とてもいいお話を載せました。以前富士市産業支援センター
f-Bizへ講演にお越しくださいました。
横石知二氏上勝町 86年地域の農業と山の資源を活かし高級料亭の料理に使われるもみじや南天などの葉っぱ「つまもの」を商品開発 全国に注目 テレビで見たことがありました。
宮城治男氏93年学生起業家支援の全国ネットワーク「ETIC.」を創設若い世代が仕事を生み出していく起業家型リーダーの育成 150名を超える起業家を輩出。
駒崎弘樹氏99年慶応大学入学、在学中学生ITベンチャー経営者となる。卒業後「仕事と育児の両立が当たり前の社会」を目指してフローレンスを立ち上げ、病時保育事業に取り組む。
藤沢久美氏96年日本発の投資信託評価会社を起業、00年シンクタンクソフィアバンクの設立に参画し現在副代表、03年社会起業家フォーラム設立同副代表、07年世界経済フォーラムより「ヤンググローバル・リーダー」に選出。
小出宗昭氏地域産業活性化に向けた活動が高い評価を受け、05年経済産業大臣表彰受賞、08年独立起業しf-Bizの運営を受託500件以上の新規ビジネスの立ち上げを支援。
2人3脚立ち上げ時支援していただきました。 今現在も時々相談にのっていただいています。
第2分科会の様子は後日ブログに載せていきます。乞うご期待!

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2010年03月12日
ブログを始めて今日で一年目
ブログをご覧の皆様1年間有難うございました
皆さんに福祉について感心を持っていただきたく始めたブログです
特に認知症について病気を理解していただきたい!
コミュニケーションによって病気を抱えても生きいきと生活できる!
そんな気持ちで始めたブログです。
これからもケアのポイント満載でお届けいたします。
私にブログを紹介してくださったf-Bizの津田様
イーラ・パーク住Istのふーみん様
M-net富士校パソコン教室の田島様方に感謝申しあげます
これからもどうぞ宜しくご指導ください m(^O^)m
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2010年03月12日
2010年03月12日
4月からの認知症コールセンターの打合せ

4月からの認知症コールセンターの打ち合わせですぎなの会役員と
静岡県厚生部長寿政策室介護予防主幹・桑原裕明様
介護予防主事・辻本裕之様
の話し合いが行われました。4月8日~スタートの予定です。
月、木、土 電話相談を開始します。


毎週3回 10時から15時まで電話相談を受付けます。
ただし年末年始(12/29~1/3)除く
電話番号 0545-64-9042
富士市フィランセにて介護経験者の
静岡県認知症の人と家族の会会員が対応いたします
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2010年03月11日
イーラ・パークの来訪者

イーラパークのうさはなみに様(イチゴ農家)来訪。
イチゴの注文でお越しくださいました。
イーラ仲間の土井牧場さんのパンを頂きました。
とっても美味しかったです。
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2010年03月11日
人間らしい役割を果たせる社会に
ワークライフバランスの時代
介護・育児と仕事の両立
(ヒューマン・コミュニケーション研究所長渡辺嘉子)
一生懸命に生きた人生には、幸せなフィナーレがふさわしいものです。日本は世界に誇る長寿国で、90歳までに生きるのは、ごく普通のことになってきました。戦争をしない、命を大切にする、健康を大切にする・・・と、国民が誓った結果といえるでしょう。こうした日本の長命化は、素晴らしいことですが、その一方で、介護の問題が大きくなってきます。
私自身も体験したことですが、父母や祖父母が突然、脳梗塞になったり骨折をしたりすると、さあ大変です。その上、入院や介護が必要になると子供や孫たちには、精神的にも体力的にも大きな負担になります。まず、病院や医師、介護施設などの選定がら始まり、付き添い、衣類の洗濯、医療や介護にかかわる書類作成と届出、医療費などの支払い、お見舞いのお礼や、快気祝いなど、めまぐるしい忙しさが襲いかかってくるのです。
介護のために会社を辞めたり、正社員からアルバイトや派遣などに変更せざるを得なくなったりして、生活が一変してしまう人もいます。人は仕事以外にも、子、親、夫、妻、地域社会のや役割など、色々な責任を担っています。親族の生や死、介護にかかわることは、人間として避けることの出来ない役割であり、また、愛情の発露でもあるのです。
こうした人間らしい役割を果たしながら、誰もが安心して働ける社会環境をつるためのも、仕事と生活を調和させようとする、一人ひとりの努力が必要なのです。個にとしても、育児・介護休業法を改正し、働きながら介護や育児を出来るように法整備を進め、本年6月30日から施行されます。
一人の介護をしている場合は、年5日、二人以上は年10日の介護休暇が新設され、父親の育児休業取得の推進とともに、就学前の子供の看護休暇制度も拡充されます。ただし、一部の規定については、雇用者100人以上の企業団体の場合、2012年6月30日施行予定です。(詳しくは厚生労働省のホームページを参照)
介護や看護の体験は、つらいことばかりではありません。家族や友人の温かい心の絆を確認できる、素晴らしい機会でもあります。皆で力を合わせ、明るく取り組んでいきましょう。

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介護・育児と仕事の両立
(ヒューマン・コミュニケーション研究所長渡辺嘉子)
一生懸命に生きた人生には、幸せなフィナーレがふさわしいものです。日本は世界に誇る長寿国で、90歳までに生きるのは、ごく普通のことになってきました。戦争をしない、命を大切にする、健康を大切にする・・・と、国民が誓った結果といえるでしょう。こうした日本の長命化は、素晴らしいことですが、その一方で、介護の問題が大きくなってきます。
私自身も体験したことですが、父母や祖父母が突然、脳梗塞になったり骨折をしたりすると、さあ大変です。その上、入院や介護が必要になると子供や孫たちには、精神的にも体力的にも大きな負担になります。まず、病院や医師、介護施設などの選定がら始まり、付き添い、衣類の洗濯、医療や介護にかかわる書類作成と届出、医療費などの支払い、お見舞いのお礼や、快気祝いなど、めまぐるしい忙しさが襲いかかってくるのです。
介護のために会社を辞めたり、正社員からアルバイトや派遣などに変更せざるを得なくなったりして、生活が一変してしまう人もいます。人は仕事以外にも、子、親、夫、妻、地域社会のや役割など、色々な責任を担っています。親族の生や死、介護にかかわることは、人間として避けることの出来ない役割であり、また、愛情の発露でもあるのです。
こうした人間らしい役割を果たしながら、誰もが安心して働ける社会環境をつるためのも、仕事と生活を調和させようとする、一人ひとりの努力が必要なのです。個にとしても、育児・介護休業法を改正し、働きながら介護や育児を出来るように法整備を進め、本年6月30日から施行されます。
一人の介護をしている場合は、年5日、二人以上は年10日の介護休暇が新設され、父親の育児休業取得の推進とともに、就学前の子供の看護休暇制度も拡充されます。ただし、一部の規定については、雇用者100人以上の企業団体の場合、2012年6月30日施行予定です。(詳しくは厚生労働省のホームページを参照)
介護や看護の体験は、つらいことばかりではありません。家族や友人の温かい心の絆を確認できる、素晴らしい機会でもあります。皆で力を合わせ、明るく取り組んでいきましょう。

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2010年03月06日
2010年03月05日
自宅の花壇
2010年03月05日
f-Bizへお邪魔しました
今日の午後は富士市産業支援センターf-Bizへ 


お邪魔しました。小出さんに副業の相談
じっくりお話を聞いていただきました。
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タグ :富士市産業支援センターf-Biz
2010年02月28日
魚釣りゲームで孫と対戦
孫と共に魚釣りゲームにチャレン(Aちゃん・Kクンガンバレ!)
4:3でバアバの負けでした
口が開いた瞬間に磁石つきの釣り竿で魚を釣り上げます
クルクル回っているので結構タイミングが難しいで~す

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2010年02月27日
ばらの折り紙
本日つどいで飾られた薔薇です。色画用紙や広告。包み紙で大~小まで
色とりどりでとっても美しい!木村さんの愛情一杯の作品です 
折り紙で作った薔薇です。認知症の人と家族の会の世話人・木村さんの作品です
いただいて帰ります。茎と葉をつけて2人3脚に飾ってみたいと思います
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2010年02月27日
認知症の人と家族の会つどい
本日フィランセにおいて認知症の人と家族の会(静岡県支部)のつどいが行なわれました
天間謡泉会の三味線の勝浦様、山瀬様、尺八・太鼓の佐野様
ソラン節・武田節・東京音頭・佐渡おけさ・米節・小諸馬子唄・農兵節
軽あいや節・黒田節・花笠音頭等歌を皆さんと共に歌いました。
民謡はお三方とっても艶のある声で聞きほれてしまいました。

是非2人3脚にもボランティアで着ていただき区名刺をお渡ししました。
また近状の皆さんに声をかけて集まっていただきましょう

三味線のあとはグループワークで2時間じっくり話し合いが行なわれました。
私のグループでは認知症の方本人が参加され、今の自分の思いを話されました

ここをクリックすると大きく見ることができます
↓
↓
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2010年02月25日
認知症の人と家族の会 パート3
【認知症の人と家族の会】とは パート3
( 認知症の人と家族の会 群馬県支部代表 デイみさと施設長 田部井 康夫氏より)
活動内容
啓発
介護家族も認知症について理解することで力を得てきました。「ぼけても心は生きている」という認識もその理解の中から生まれたものです。そして、周囲の人の思いがけない言葉に助けられる体験などから、介護家族だけでなく地域の人たちが認知症について理解してくれることの大切さを学んできました。「家族の会」では、講演会やシンポジウムを開いて認知症の啓発に努めています。
また、最近では、「オレンジリング」の認知症サポーター養成に積極的に取り組んでいます。厚生労働省では「2009年度末までに全国100万人の目標を掲げていますが、「家族の会」はその達成に向けて大きく貢献しています。
調査・研究
「家族の会」では、結成以来調査・研究に積極的に取り組んできました。1991年にいち早く「初老期痴呆」の実態を調査し注目してきました。また、ぼけの人の思いを知るアンケート、聴き取り調査を行い「認知症新時代」到来の先鞭を付ける、時代に先駆けた調査・研究に取り組んでいます。
介護保険制度の施行後には、1年目、3年目、、5年目そして2007年には千名を超える会員から回答を得る大きなアンケートを実施するなど、「家族の会」の調査研究は、各方面から高い評価を得ています。専門職・研究者には有益な情報として、提供できる成果がたくさんあります。
社会保障制度への要望、提言
「家族の会」では、生活の安定や認知症の人の処遇の改善を求めて、毎年のように厚生労働省に要望書を提出し、各支部でも自治体に対する要望活動を行い、一定の成果を挙げてきました。
そして、それらの蓄積と生活不安を招くような最近の社会の動きを背景に、2007年には、「提言・私たちが期待する介護保険」をまとめ、「ぼけても安心して暮らせる社会」という大きな目標を実現するための活動に踏み出しました。
国際交流
「家族の会」は、国際アルツハイマー病協会に加盟し、2004年には京都で国際会議を4000名以上の参加者を得て盛大に開催し、国際交流の実を挙げました。益々高度化、複雑化する国際社会との交流について新しい道を探る時期に来ていると考え、検討に入っています。
最後まで読んでいただき有難うございました。是非家族の会にご入会ください。私たちのような介護職の方、認知症のご本人、ご家族の皆様、大きな輪となって、認知症になっても高福祉の対応で、地域や行政の助けを受けながら「その人らしく生活ができる社会」にするために、一緒に頑張りませんか。
認知症の人と家族の会 静岡県支部 代表 佐野三四子 富士市松岡912-2
℡ 0545-63-3130 FAX0545-62-9390
電話相談 (毎週土曜日 10時~15時) 0545-64-9042(フィランセ内)

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( 認知症の人と家族の会 群馬県支部代表 デイみさと施設長 田部井 康夫氏より)
活動内容
啓発
介護家族も認知症について理解することで力を得てきました。「ぼけても心は生きている」という認識もその理解の中から生まれたものです。そして、周囲の人の思いがけない言葉に助けられる体験などから、介護家族だけでなく地域の人たちが認知症について理解してくれることの大切さを学んできました。「家族の会」では、講演会やシンポジウムを開いて認知症の啓発に努めています。
また、最近では、「オレンジリング」の認知症サポーター養成に積極的に取り組んでいます。厚生労働省では「2009年度末までに全国100万人の目標を掲げていますが、「家族の会」はその達成に向けて大きく貢献しています。
調査・研究
「家族の会」では、結成以来調査・研究に積極的に取り組んできました。1991年にいち早く「初老期痴呆」の実態を調査し注目してきました。また、ぼけの人の思いを知るアンケート、聴き取り調査を行い「認知症新時代」到来の先鞭を付ける、時代に先駆けた調査・研究に取り組んでいます。
介護保険制度の施行後には、1年目、3年目、、5年目そして2007年には千名を超える会員から回答を得る大きなアンケートを実施するなど、「家族の会」の調査研究は、各方面から高い評価を得ています。専門職・研究者には有益な情報として、提供できる成果がたくさんあります。
社会保障制度への要望、提言
「家族の会」では、生活の安定や認知症の人の処遇の改善を求めて、毎年のように厚生労働省に要望書を提出し、各支部でも自治体に対する要望活動を行い、一定の成果を挙げてきました。
そして、それらの蓄積と生活不安を招くような最近の社会の動きを背景に、2007年には、「提言・私たちが期待する介護保険」をまとめ、「ぼけても安心して暮らせる社会」という大きな目標を実現するための活動に踏み出しました。
国際交流
「家族の会」は、国際アルツハイマー病協会に加盟し、2004年には京都で国際会議を4000名以上の参加者を得て盛大に開催し、国際交流の実を挙げました。益々高度化、複雑化する国際社会との交流について新しい道を探る時期に来ていると考え、検討に入っています。
最後まで読んでいただき有難うございました。是非家族の会にご入会ください。私たちのような介護職の方、認知症のご本人、ご家族の皆様、大きな輪となって、認知症になっても高福祉の対応で、地域や行政の助けを受けながら「その人らしく生活ができる社会」にするために、一緒に頑張りませんか。
認知症の人と家族の会 静岡県支部 代表 佐野三四子 富士市松岡912-2
℡ 0545-63-3130 FAX0545-62-9390
電話相談 (毎週土曜日 10時~15時) 0545-64-9042(フィランセ内)

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2010年02月24日
認知症の人と家族の会とは パート2
【認知症の人と家族の会】とは パート2
( 認知症の人と家族の会 群馬県支部代表 デイみさと施設長 田部井 康夫氏より)
認知症の人と家族の会 活動内容
つどい
「家族の会」の活動の最も大きな柱は「つどい」です。介護者にとってつどいに参加することは、大きな転機になります。多くの参加者は集いに参加するだけで、「救われた」と感じています。混乱し孤独に悩んでいた介護者が「一人じゃない」「仲間がいる」ことを知る、この仲間との出会いがつどいの一番の役割です。
参加して自分の悩みを話すことは、介護者が自分の気持ちを見つめなおすきっかけにもなります。そして、同じ境遇にあるもの同士がふれ合うことで共感が生まれます。話す、話し合うことによるストレス解消の効果は、想像以上に大きなものががあります。話は情報交換にも発展するでしょう。
他の人の考え方も、同じ境遇の人であれば素直に聞くことが出来、勉強にもなります。帰るときには「また頑張ろう」と勇気と力をもらい、今日の悩みが明日の元気に変わる、それが「家族の会」のつどいです。
支部によっては男性の介護者、若年性認知症介護者、本人などそれぞれの実情に応じて、きめ細かく分けてつどいを開催しています。「家族の会」のつどいは初期から終末期まで若年期から高齢期まで、本人も家族も、時には包括して、個別に大きな流れの中で取り組んでいるところに特徴があります。
相談
つどいと同じように重要なのが、電話を中心とする相談です。心理的な問題や地域的な制約などから、誰もがつどいに参加できるわけではありません。そんな人にも話のできる手段として機能できるのが電話相談です。必要であれば匿名でも話すことができます。
「家族の会」では、本部ではフリーダイヤルの電話相談を実施しています。また、各支部では実情に応じて、自治体から委託や補助金を受けるなどして様々な形で相談に取り組んでいます。本部と各支部の電話相談が、有機的に連携できるのも「家族会」の相談の強みです。また、介護経験者が相談に応じることが多いことから、傾聴と受容、共感と共有を旨としているところも「家族の会」の相談の他とは一味違う特徴です。また、面接相談も実情に応じて、実施しています。
会報の発行
会報の発行もつどいと相談と共に三本柱といってよい重要な活動です。つどいに参加できる会員さんは全体の会員数から見れば、ごくわずかと言えます。つどいに参加できない会員さんにとって「家族の会」とのつながりを最も強く感じさせてくれるのは、月に一度届けられる会報です。
会報を通して同じ悩みや喜びに共感し、「家族の会」の働きを知り、必要な最新の情報や知識を得て、連帯感を感じ心の支えとしています。「家族の会」が一万人に達する会員さんを惹きつけている力の源は会報だといっても過言ではないでしょう。
遠くてつどいに参加できないからといって入会に躊躇する人もいるかもしれません。つどいに参加できなくとも、十分に入会する価値があります。

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( 認知症の人と家族の会 群馬県支部代表 デイみさと施設長 田部井 康夫氏より)
認知症の人と家族の会 活動内容
つどい
「家族の会」の活動の最も大きな柱は「つどい」です。介護者にとってつどいに参加することは、大きな転機になります。多くの参加者は集いに参加するだけで、「救われた」と感じています。混乱し孤独に悩んでいた介護者が「一人じゃない」「仲間がいる」ことを知る、この仲間との出会いがつどいの一番の役割です。
参加して自分の悩みを話すことは、介護者が自分の気持ちを見つめなおすきっかけにもなります。そして、同じ境遇にあるもの同士がふれ合うことで共感が生まれます。話す、話し合うことによるストレス解消の効果は、想像以上に大きなものががあります。話は情報交換にも発展するでしょう。
他の人の考え方も、同じ境遇の人であれば素直に聞くことが出来、勉強にもなります。帰るときには「また頑張ろう」と勇気と力をもらい、今日の悩みが明日の元気に変わる、それが「家族の会」のつどいです。
支部によっては男性の介護者、若年性認知症介護者、本人などそれぞれの実情に応じて、きめ細かく分けてつどいを開催しています。「家族の会」のつどいは初期から終末期まで若年期から高齢期まで、本人も家族も、時には包括して、個別に大きな流れの中で取り組んでいるところに特徴があります。
相談
つどいと同じように重要なのが、電話を中心とする相談です。心理的な問題や地域的な制約などから、誰もがつどいに参加できるわけではありません。そんな人にも話のできる手段として機能できるのが電話相談です。必要であれば匿名でも話すことができます。
「家族の会」では、本部ではフリーダイヤルの電話相談を実施しています。また、各支部では実情に応じて、自治体から委託や補助金を受けるなどして様々な形で相談に取り組んでいます。本部と各支部の電話相談が、有機的に連携できるのも「家族会」の相談の強みです。また、介護経験者が相談に応じることが多いことから、傾聴と受容、共感と共有を旨としているところも「家族の会」の相談の他とは一味違う特徴です。また、面接相談も実情に応じて、実施しています。
会報の発行
会報の発行もつどいと相談と共に三本柱といってよい重要な活動です。つどいに参加できる会員さんは全体の会員数から見れば、ごくわずかと言えます。つどいに参加できない会員さんにとって「家族の会」とのつながりを最も強く感じさせてくれるのは、月に一度届けられる会報です。
会報を通して同じ悩みや喜びに共感し、「家族の会」の働きを知り、必要な最新の情報や知識を得て、連帯感を感じ心の支えとしています。「家族の会」が一万人に達する会員さんを惹きつけている力の源は会報だといっても過言ではないでしょう。
遠くてつどいに参加できないからといって入会に躊躇する人もいるかもしれません。つどいに参加できなくとも、十分に入会する価値があります。

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2010年02月23日
岩本山公園へ

昨日は岩本山公園へ 梅祭りのイベントが行われていました



2月20日~2月28日 日本一に合う 岩本山公園梅祭り
駐車場は一杯で、とってもにぎわっていました

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2010年02月23日
認知症の人と家族の会とは パート1
【認知症の人と家族の会】とは パート1
( 認知症の人と家族の会 群馬県支部代表 デイみさと施設長 田部井 康夫氏より)
「家族の会」の紹介
立ち上げの経緯
「認知症の人と家族の会」は、1980年京都で発足しました。1977年に、京都新聞社が始めた「高齢者なんでも相談」の中に、当時としてはユニークな「ボケ相談」がありました。この相談やその後始まった「つどい」を是非継続してほしとの声が大きくなりました。それを受けて、「家族の会」の結成準備がが始まりました。この動きが朝日新聞に取り上げられ、問い合わせが全国から殺到しました。
こうして1980年1月京都市岡崎の芝蘭会館で「家族の会」結成大会が開かれたのです。当初は京都だけの予定でしたが、当日は関西はもとより、東京や九州から90余名の参加者があり、「家族の会」はおのずと全国の介護家族を対象とする会として発足することになりました。
この動きは瞬く間に全国に広がり、半月後には233名の会員数を数え、また、全国各地の支部が誕生していきました。いかに全国で苦労している人がたくさんいたか、いかに仲間が求められていたか、そして、「家族の会」の誕生がその人たちにいかに大きな励ましと勇気を与えたかを知ることができます。
理念
「家族の会」は、認知症の人と家族の困難から出発しました。いつもその原点を忘れることなく、「認知症の人と家族の励ましあい、助け合いの活動を基本に据え絶対にその心から離れないこと」を合言葉にしています。「家族の会」に触れることによって、孤立して悩む人をなくすことを目指しています。
経済的な不安や病気や障害を持ったときの不安におびえずにすむ社会、「認知症になっても安心して暮らせる社会」の実現を求めて活動しています。「家族会」に入ることは、そういう大きな目的に向かって進む活動の一端を担う意味をもっています。
組織の性格
「家族の会」は、認知症の人本人と家族を中心とする自主的な全国単一の組織です。孤立した個々の団体が集まって手をつなぎ合っている「連合体組織」ではなく、本部ー支部が「コインの裏表」のように、一体となった組織形態をとっています。「本部と支部」「支部と本部」相互の連携は、同じ目標に向かって歩もうとする信頼があってこそ、成り立ちます。
お互いの心が一つにまとまってこそ、会員に励ましと勇気を与え会員の輪を大きく広げると共に、行政を動かして施策を前進させる力となります。発足以来30年この結束を保ってきたことは「家族の会」の大きな誇りとなっています。
1994年には厚生労働大臣より「社団法人」の許可を受け、来る法人の制度改革でも「公益社団」としてとしての認可を得る運びとなっています。組織の体系として京都に本部を置き、栃木、山口、沖縄を除くと都道府県に支部が結成され各支部の実情に応じて地区会を(孫支部)を置いて活動しています。法人組織としての役員体制派、代表理事、常任理事、理事を置き、各支部に代表世話人、、世話人を置いています。決定機関は年1回の総会、審議機関として、年1回の代議員会を置いています。
次回は活動内容を載せていきます。(つどい、相談、会報の発行、啓発、調査・研究、社会保障制度への要望・提言、国際交流をアップします。)

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( 認知症の人と家族の会 群馬県支部代表 デイみさと施設長 田部井 康夫氏より)
「家族の会」の紹介
立ち上げの経緯
「認知症の人と家族の会」は、1980年京都で発足しました。1977年に、京都新聞社が始めた「高齢者なんでも相談」の中に、当時としてはユニークな「ボケ相談」がありました。この相談やその後始まった「つどい」を是非継続してほしとの声が大きくなりました。それを受けて、「家族の会」の結成準備がが始まりました。この動きが朝日新聞に取り上げられ、問い合わせが全国から殺到しました。
こうして1980年1月京都市岡崎の芝蘭会館で「家族の会」結成大会が開かれたのです。当初は京都だけの予定でしたが、当日は関西はもとより、東京や九州から90余名の参加者があり、「家族の会」はおのずと全国の介護家族を対象とする会として発足することになりました。
この動きは瞬く間に全国に広がり、半月後には233名の会員数を数え、また、全国各地の支部が誕生していきました。いかに全国で苦労している人がたくさんいたか、いかに仲間が求められていたか、そして、「家族の会」の誕生がその人たちにいかに大きな励ましと勇気を与えたかを知ることができます。
理念
「家族の会」は、認知症の人と家族の困難から出発しました。いつもその原点を忘れることなく、「認知症の人と家族の励ましあい、助け合いの活動を基本に据え絶対にその心から離れないこと」を合言葉にしています。「家族の会」に触れることによって、孤立して悩む人をなくすことを目指しています。
経済的な不安や病気や障害を持ったときの不安におびえずにすむ社会、「認知症になっても安心して暮らせる社会」の実現を求めて活動しています。「家族会」に入ることは、そういう大きな目的に向かって進む活動の一端を担う意味をもっています。
組織の性格
「家族の会」は、認知症の人本人と家族を中心とする自主的な全国単一の組織です。孤立した個々の団体が集まって手をつなぎ合っている「連合体組織」ではなく、本部ー支部が「コインの裏表」のように、一体となった組織形態をとっています。「本部と支部」「支部と本部」相互の連携は、同じ目標に向かって歩もうとする信頼があってこそ、成り立ちます。
お互いの心が一つにまとまってこそ、会員に励ましと勇気を与え会員の輪を大きく広げると共に、行政を動かして施策を前進させる力となります。発足以来30年この結束を保ってきたことは「家族の会」の大きな誇りとなっています。
1994年には厚生労働大臣より「社団法人」の許可を受け、来る法人の制度改革でも「公益社団」としてとしての認可を得る運びとなっています。組織の体系として京都に本部を置き、栃木、山口、沖縄を除くと都道府県に支部が結成され各支部の実情に応じて地区会を(孫支部)を置いて活動しています。法人組織としての役員体制派、代表理事、常任理事、理事を置き、各支部に代表世話人、、世話人を置いています。決定機関は年1回の総会、審議機関として、年1回の代議員会を置いています。
次回は活動内容を載せていきます。(つどい、相談、会報の発行、啓発、調査・研究、社会保障制度への要望・提言、国際交流をアップします。)

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2010年02月20日
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