「認知症の人と家族の会」会員さんからのお手紙

2人3脚

2010年07月21日 13:27

昨日静岡県支部「認知症の人と家族の会」会員さんからお手紙が届きました


介護家族の思いを知ろう



平成22年6月20付けのブログに久保田稔さんの放映の様子をYOUTUBEに載せました。そのときの感想を生きよう!ッメッセージ集6月24日付けのコメント欄にワンポイントアドバイスを載せました。久保田様の許可を得ましたのでお手紙の内容を載せます。又テレビ放映の様子はお気に入りに載せていますのでご覧下さい。




                                     平成22年7月19日

 石田友子様 

拝啓  荒れ放題だった梅雨も明けて、どんな夏が来るやら心配になるこのごろですが、2人3脚のメールを通じて日々の活躍ぶりに感心しているところです。




 6月24日ご発信の認知症の人と家族の会『委ねる 介護者にとっては押さえきれない感情』について私が書き込んだコメントに対するアドバイスは、石田様がなさった業務などを通じて得られた知識のもとに、本当に私たちのことを心配してくださったものでありがたく思いました。




『本人も歩いてトイレまで行かれるのは辛いと思われました』は、私が自己満足のために必要以上にやっているのではないかと反省するには十分で、『立位が困難になったらパットの利用を考え、進行具合によって介護方法の再検討を・・・』と言うくだりは「目に鱗」、本当にそうだと理解しました。




その折も折、7月2日早朝トイレ帰りに倒れかかった家内を支えようと無理な姿勢をとったのが悪く、腰に激痛が走って立てなくなりました。何とかインターフォンで看護師を呼び、ベッド誘導からDayRoom への送致(朝食)まで、間に血糖測定・インスリン注射を挟んで1時間余り、汗だくになりながら石田様のadviceを思い出し、その日から介護専用居室に夜間も頼むことにしました。




私の腰は腰椎の上部に少しのずれがあっただけで、経皮吸収型鎮痛・抗炎症剤の貼付と日中のコルセット装着で何とか快方に向かっており、今月中には治癒することと期待しております。昼も夜も別居ではかわいそうなので、日に4回の測定・注射の前後1時間と、夕食後寝るまでの1時間半程度一緒の時間を持つようにしています。




本当にタイミングの良いadviceに助けられ
有難うございました。
猛暑の折からお体を十分注意されてご健闘下さい。

                                      
                                               敬具













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