ブログ引越ししました。(2011年12月5日) ≫ http://aisin.i-ra.jp/
2009年12月24日
メリークリスマス孫と一緒に
メリークリスマス
ワクワクしちゃうね!嬉しい!
おねーさん、おねーさんも言ってたよ
今晩はとってもテンションが高いIちゃんでした
大きな靴下を用意して寝るそうです
サンタさんにお願いしてあるものが、もらえるといいね
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2009年12月24日
健康生きがい作りアドバイザー来訪

いつもボランティア活動にいらしてくださっている
健康生きがい作りアドバイザーの鈴木啓司様ご来訪
皆さん一生懸命頑張っています



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2009年12月24日
Q&A 目的もないのに出歩きます。どうしたらいいですか?
Q52 目的もないのに出歩きます。どうしたらよいよいですか?
A:認知症の方が出歩く理由はさまざまです。何かしらの理由があります。認知症の人の外出には、多くの危険が伴います。事故に遭わないように出歩く理由を探ってみましょう。認知症の人の介護でもっとも苦労する行動の1つが「出歩く」ことです。よく観察してみると、認知症の人の外出には、様々な理由があるのが分かります。
●居心地が悪くて出歩く場合
家にいても、家族に非難されたり無視されるために、居心地が悪く家にいたくない(施設にいたくない)ために外へ出たくなるようです。これを防ぐには、安心して家(施設)にいられるようにすることが大切です。気持が和みここにいても良いと思えるように間違ったことをしても強く指摘せず、叱らないで下さい。私どもの施設でも、何とかいごこちよく過ごしていただけるようスタッフは方策を考えます。一緒に寄り添い外出したり共に寄り添い外へ出たくなる気持の緩和を図ります。真夏や真冬は特に注意をはらいます。認知症の人が好きな話題を選んで話したり、聞いてみるのもよいでしょう。
●家にいるのに「家に帰る」という場合
認知症が進んで、過去に生きているような状態になると、現在住んでいる家が自分の家ではないように思え、生まれ育った家に帰ろうと、出歩くことがあります。「家に帰る」という場合は、いったん出かけてもらい、家族は後ろからついていって、疲れたところを見計らって「もう遅いので、私の家に泊まっていってください」などと声をかけると、一緒に帰ることがあります。
●「子供を迎えに行く」「会社に行く」と言う場合
過去に生きているような状態になると、「子供が小さいので心配だから迎えに行こうとしたり、まだ現役で働いていると思って出かけることが多いようです。「会社に行く」と言う場合は、「今日は休日で会社は休みです」と言うと、出かけなくなる場合があります。また「買い物に行く」「○○さんが呼んでいる(亡くなっている)」などということもあります。「後で一緒に買い物に行きましょう」「その人は亡くなられたと聞きましたが・・・」など、認知症の人の言葉を受け入れながら遠まわしに否定すると、納得して外出しないかもしれません。
このほかにも様々なケースがありますが、いずれにしても認知症の人の出歩く理由を理解しておく必要があります。「外出する」と言い張る場合は、まずその理由を聞きましょう。出歩くこと自体とめるのは難しいことですが、理由を知ることで、回数や時間を減らせるかもしれません。また、たとえ目的地に行ったとしても、帰り道が分からなくなることがあります。道路工事が始まったり、見慣れない大きな看板が立てられたりすると頭に描いている道と少しでも状況が異なると、いつもの道だと判断が出来なくなってしまいます。そうすると帰り道を探したりして、まちっがった方向に歩き、家にたどりつけなくなることがあります。
認知症の人の外出で家族がもっとも心配するのは、行方不明になったり、事故に遭ったりすることです。早く見つけるために紙に連絡先を書いてポケットに入れておいたり、2人3脚では、衣類に氏名、住所、電話番号などを縫いつけていただいております。
またGPSを利用したり民間サービスに登録し、利用することもお勧めです。
外出して一度でも行方不明になったことがある場合は、必ず、地元の交番や警察に出歩く可能性のある認知症の人のことを連絡しておいてください。その際には、認知症の人の氏名、年齢、性別、容姿の説明とともに、最近の顔写真(全身写真もあると良い)を添えておくといざという時、警察は発見しやすくなります。
また、外出を防ぐために玄関にセンサーをつけることを検討することも良いでしょう。認知症の人に分からないような鍵を玄関につけ、常時閉めておくようにするなどの方法もあります。安全のため必要な処置かもしれません。

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A:認知症の方が出歩く理由はさまざまです。何かしらの理由があります。認知症の人の外出には、多くの危険が伴います。事故に遭わないように出歩く理由を探ってみましょう。認知症の人の介護でもっとも苦労する行動の1つが「出歩く」ことです。よく観察してみると、認知症の人の外出には、様々な理由があるのが分かります。
●居心地が悪くて出歩く場合
家にいても、家族に非難されたり無視されるために、居心地が悪く家にいたくない(施設にいたくない)ために外へ出たくなるようです。これを防ぐには、安心して家(施設)にいられるようにすることが大切です。気持が和みここにいても良いと思えるように間違ったことをしても強く指摘せず、叱らないで下さい。私どもの施設でも、何とかいごこちよく過ごしていただけるようスタッフは方策を考えます。一緒に寄り添い外出したり共に寄り添い外へ出たくなる気持の緩和を図ります。真夏や真冬は特に注意をはらいます。認知症の人が好きな話題を選んで話したり、聞いてみるのもよいでしょう。
●家にいるのに「家に帰る」という場合
認知症が進んで、過去に生きているような状態になると、現在住んでいる家が自分の家ではないように思え、生まれ育った家に帰ろうと、出歩くことがあります。「家に帰る」という場合は、いったん出かけてもらい、家族は後ろからついていって、疲れたところを見計らって「もう遅いので、私の家に泊まっていってください」などと声をかけると、一緒に帰ることがあります。
●「子供を迎えに行く」「会社に行く」と言う場合
過去に生きているような状態になると、「子供が小さいので心配だから迎えに行こうとしたり、まだ現役で働いていると思って出かけることが多いようです。「会社に行く」と言う場合は、「今日は休日で会社は休みです」と言うと、出かけなくなる場合があります。また「買い物に行く」「○○さんが呼んでいる(亡くなっている)」などということもあります。「後で一緒に買い物に行きましょう」「その人は亡くなられたと聞きましたが・・・」など、認知症の人の言葉を受け入れながら遠まわしに否定すると、納得して外出しないかもしれません。
このほかにも様々なケースがありますが、いずれにしても認知症の人の出歩く理由を理解しておく必要があります。「外出する」と言い張る場合は、まずその理由を聞きましょう。出歩くこと自体とめるのは難しいことですが、理由を知ることで、回数や時間を減らせるかもしれません。また、たとえ目的地に行ったとしても、帰り道が分からなくなることがあります。道路工事が始まったり、見慣れない大きな看板が立てられたりすると頭に描いている道と少しでも状況が異なると、いつもの道だと判断が出来なくなってしまいます。そうすると帰り道を探したりして、まちっがった方向に歩き、家にたどりつけなくなることがあります。
認知症の人の外出で家族がもっとも心配するのは、行方不明になったり、事故に遭ったりすることです。早く見つけるために紙に連絡先を書いてポケットに入れておいたり、2人3脚では、衣類に氏名、住所、電話番号などを縫いつけていただいております。
またGPSを利用したり民間サービスに登録し、利用することもお勧めです。
外出して一度でも行方不明になったことがある場合は、必ず、地元の交番や警察に出歩く可能性のある認知症の人のことを連絡しておいてください。その際には、認知症の人の氏名、年齢、性別、容姿の説明とともに、最近の顔写真(全身写真もあると良い)を添えておくといざという時、警察は発見しやすくなります。
また、外出を防ぐために玄関にセンサーをつけることを検討することも良いでしょう。認知症の人に分からないような鍵を玄関につけ、常時閉めておくようにするなどの方法もあります。安全のため必要な処置かもしれません。

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